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入札常勝企業へ!工事成績アップは、社長の実行力が決め手!◆同時開催◆工事成績に特化したシンプル・スピーディ「超小型ISO:2015」

セミナー開催要領

■演  題/入札常勝企業へ 「工事成績90点プログラム」

     「工事成績に特化したシンプル・スピーディ超小型ISO:2015」

■開催日時/2016年10月20日(木)13時30分~16時30分

■開催場所/長崎市民会館 長崎市魚の町5-1   TEL 095-825-1400

■募集対象/経営陣・ISO管理責任者

■受 講 料/5,000円/人

■振 込 先/肥後銀行 鏡支店 普通1365669 株式会社 湊屋総研                  

■申込期限・振込期日2016年10月17日(月) 

■問合せ先/株式会社湊屋総研

      TEL 096-363-1065    FAX 096-363-0709

「工事成績90点プログラム」

公共工事が減少し、利益を犠牲にして入札せざるをえない状況が続いています。その中で、実績不足で指名に入れない、Y点が上がらない、技術者が足りないという建設業が増えています。何かを変えなければ、会社は衰退に向かうだろうという危機感も高まっています。 工事成績アップができれば、その悪循環から脱することができるとお感じの方も多いと思いますが、どうやったら「本当に」工事成績があがるのかを、現場に明確に示す事ができずに、苦悩しておれる経営者も多いようです。 しかし、正しい「原理」「原則」を学び、確実に実行に移せば、工事成績は確実に上がります。大切なことは、正しい「原理」「原則」を会社全体に浸透させることなのです。 なぜ、そのようにいえるかというと、弊社は、ここ数年、毎年毎年90点超の現場を輩出してからです。 昨年、弊社のセミナーに社長自らが出席され、コンサルティングを受けられた会社では、昨年度の工事で90点代の現場が2つも出現したという会社が2社ありました。どちらの会社も2ヶ月という短期間のコンサルティングで成果を上げておられます。 また、2時間ほど「工事成績90点内部監査」を行っただけで、国交省の優良工事表彰を受賞された会社もあり、また、改修工事では80点を超えることはできないといわれてきましたが、「工事成績90点内部監査」を行っただけで、あっさりと82点獲得した改修工事の現場もありました。 「工事成績は確実に上がる」と書いたのは、そういう理由からなのです。決して、言葉の「あや」ではありません。 私達は、もう10年近く、ずっと、どうすれば工事成績があがるかを研究してきました。その結果、このような成果を生み出せるようになったのです。 最近、コンサルタントの中には、工事成績をあげるために、 「役所を、発注者と呼ぶな。お客様と呼べ」 「毎年、3000万円ほど研修費に充て、人材育成に努めよ」 「工事成績を上げるために、逆算プログラムを使え」 「創意工夫の提案件数を120件にしろ」 「出来ばえの点数をあげろ」 などといっている人もいます。 しかし、出来ばえの加算点が満点の2点(加算点2点のとき出来ばえは8.5点)点でも、創意工夫の加算点が満点の2.8点(加算点2.8点のとき創意工夫は5.7点)点でも、70点代の現場も数多くあるのです。「出来ばえ」「創意工夫」に努力しても工事成績は必ずしも上がらないのです。 逆に、出来ばえの加算点が0点(加算点0点のとき出来ばえは6.5点)でも、87点の現場もありますし、創意工夫の加算点が0点でも、85点の現場があるのです。 つまり、「役所を、発注者と呼ぶな。お客様と呼べ」とか「創意工夫の提案件数を120件にしろ」とか「出来ばえの点数を上げろ」とか、また「逆算プログラム」などという思い付きの方法では、工事成績は絶対に上らないのです。 工事成績を向上させるためには、キチンとしたデータにもとづき導かれた、工事成績アップの「原理」「原則」にしたがうことが必要なのです。 弊社のセミナーでは、その「原理」「原則」を解説していますが、その「原理」「原則」が浸透する会社と浸透しない会社があります。浸透しない会社とは、たとえば、代理人さんだけがセミナーに出席される会社です。 代理人さんが、その「原理」「原則」を理解して会社に帰ったとします。そして、「創意工夫に努力しても工事成績はあがらないそうです」と報告したとしましょう。 このとき、その「原理」「原則」をご存じない経営者や工事部長に「そんなことがあるか! 創意工夫にもっと力いれろ!」といわれれば、それまでです。その会社では、もう工事成績は上がらないでしょう。 したがって、経営者の方々に工事成績をあげる「原理」「法則」をご理解いただくことが最も重要なのです。 私たちが提供する「工事成績90点プログラム」は、毎年、90点超の現場を生み出し、いくつもの優良工事表彰を誕生させてきました。そして、それらの会社は、いま「入札常勝企業」の道を駆け上がっておられます。 是非、セミナーに参加して、毎年優良工事表彰企業、入札常勝企業の辿った道を体感して下さい。そして、この「原理」「原則」を実践してみてください。すると、3ヶ月も経たないうちに会社が変わったことに気づかれるでしょう。そして、このスキルを手に入れることによって、誰よりも速く、優良工事表彰企業、入札常勝企業の道を駆け上がって下さい。

「工事成績をアップさせる超小型ISO:2015」

今回、モデルチェンジした、超小型ISO:2015がユーザにもたらす利益は次の通りです。 ①超シンプル ・工事成績をアップさせるというと、ISOがより煩雑になるとお感じになるかもしれません。しかし、実際には逆で、品質目標・環境目標にすることによって、今まで以上にシンプルなシステムになりました。ISOの手間・現場の苦労を省きたいという会社に最適なシステムです。 ②超スピーディ ・ISO9001:2015、ISO14001:2015ならば2日、ISO9001:2015・ISO14001:2015統合システムならば3日で改訂作業が終わります。忙しい会社にもピッタリのシステムです。 ③工事成績アップ ・工事成績評定の実施事項をISOの手順に組み込みました。その結果、工事成績を向上させる活動が、ISO要求事項を満たすシステムになりました。また、「工事成績90点内部監査(模擬竣工検査)」が工事成績を飛躍的に向上させます。 ④許可取消・指名停止回避 ・ISO認証取得企業の許可取消、指名停止が頻発しています。それだけでなく、現場代理人や経営者が処罰を受けるケースも少なくありません。これは絶対に避けねばなりませんが、実は避ける方法があるのです。超小型ISOは、その方法をシステム化しました。万が一、重大な労災事故が発生しても、最悪の事態を避けうる会社を作ります。 今回は、以上2つのテーマについてお話させていただきます。セミナーでは、『超小型ISO:2015』のシステムをご覧いただけますので、どれだけシンプルになったか、どのようにして成果を上げているかをご確認下さい。