工事成績診断

What

工事成績評定通知書を個別工事ごとに分析し、それぞれの工事の施工管理上の課題と問題点を抽出し、解決策を提案

  • データ分析⇒課題抽出⇒報告・検討会⇒改善策立案

  • データをExcelで送付してください。

  • スピーディに現状を分析します。

Why

工事成績の現状を、客観的・論理的に分析し、何を、どのように改善するかを明確にする

  • どの項目が点数が高く、どの項目が低いのかは、基礎点と加点を分解しなければ正確にはわからない。

  • 施工体制・施工状況、出来形・品質・出来ばえ、提案項目に分解しなければ評定点の傾向はわからない。

  • 個別項目ごとに、個々の現場を比較しなければ、どの項目に注力すれば良いかは分析できない。

How

VBA(Excel搭載のプログラム言語)を用いて、正確にデータ分析を実施。

  • VBAを用いて、個々の現場の点数を、基礎点・加算点に分解。

  • VBAを用いて、個々の現場の加算点を、施工体制・施工状況、出来形・品質・出来ばえ、 提案項目に分解。

  • VBAを用いて、データ分析、データの特徴、傾向計算。

  • VBAを用いて、結果をわかりやすい、折れ線グラフやプロット図に表し、クロスセクション分析、相関分析を実施。

  • 分析結果は、当社が貴社の社内会議で説明することも可能。

When

工事成績アップのヒントが欲しい時

  • 工事成績通知書を受け取り、思ったより点数が低かったときタイムリーに!
    ⇒模擬竣工検査は、検査前、工事成績向上検討会は竣工検査後、工事成績診断は随時 など

  • 自社の社員に、どのような指導をすればよいかを明確にしたいとき

  • ライバル会社を凌駕する方法・手段を明確にしたいとき

  • なぜ工事成績が低いのか、あるいはアップしないのかという理由を明確にしたいとき

Who

どんな会社でも実施可能

  • これまでは、完工高20億円~50億円、完工高100億円~200億円での実施が最も多い

  • ただし、相関分析(どの項目に力を入れると工事成績が上がるか)は、5現場以上なければ困難

Where

現場は、施工の改善に用いることができる
工事部長は、診断結果を現場指導に活用することができる
社長は、戦略(力を入れるところ、今後どうしていくか)の修正や教育訓練に利用できる

ストロングポイント

  1. 診断結果をそのまま教育訓練に使える。

  2. 現場診断は、過去・現在・未来の現場の課題を明らかにする。
    従って、工事成績が低かろうと、高かろうと、実績に関係なく様々なプラス効果を

    もたらす。

  3. 社内支援体制(品質管理と安全管理)に加えて、店社(役員・部長)の教育訓練体制に  用いることができる。

  4. 会社の工事成績アップの方針・目標を定めることができる。

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