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入札常勝企業へ!工事成績アップは、社長の実行力・統率力が決め手。◆同時開催◆工事成績に特化したシンプル・スピーディ「超小型ISO:2015」

【セミナー開催要領】

■演     題/「工事成績90点プログラム」

      「工事成績アップに特化した超小型ISO:2015」

■募集対象/経営陣・ISO管理責任者

■開催日時/2016年9月27日(火) 13時~16時

■開催場所/愛知県青年会館  名古屋市中区栄1-18-8 TEL 052-221-6001

■受 講 料/8,000円/人

■振 込 先/肥後銀行 鏡支店 普通1365669 株式会社 湊屋総研

■問合せ先/株式会社湊屋総研 TEL 096-363-1065 FAX 096-363-0709

■お申込み方法 / 次のバナーをクリックして下さい。申し込みフォームが開きます。



「工事成績90点プログラム」

公共工事が減少しており、利益を犠牲にして人札せざるをえない状況か続いています。そして、入札の低迷から、実績不足で指名に入れない、Y点が上がらない、技術者を雇う余裕かないという会社が増えています。 また、工事成績の重要性は、誰でも理解しておられますが、なかなか点数が上がらずに、苦慮しておられる経営者も多いと思います。 しかし、正しい「原理・原則」に則り、確実に行動に移せば点数は、どんな会社でも、必ず、上がります。大切なことは、それを会社全体に浸透させることなのです。 実際に、愛知県で昨年10月のセミナーに社長自らが参加され、直ちに実践された会社では、昨年度の工事で90点代の現場が2つ現れました。このように社長の実行力・統率力が、工事成績アップの決め手となったのです。

私達は、毎年、いくつも「工事成績90点」「優良工事表彰」を獲得するお手伝いをしてきました。そして、それらの会社は、いま「入札常勝企業」の道を駆け上がっておられます。 「入札常勝企業」の辿った道を、セミナーで体感して、この法則を実践して頂きたいのです。効果はすぐに現れますので、上述した会社のように、今年度から、工事成績は一挙に向上する会社もあると思います。

しかし、「工事成績は、簡単にはあがらないだろう」とお考えの方々もあると思います。 工事成績が上がらない理由はいくつかあります。その第1は、コンサルタントの誤まった指導です。たとえば、コンサルタントの中には、工事成績をあげるために、   「役所を、発注者と呼ぶな。お客様と呼べ」   「年間3000時間研修をやれ」 などという人がいます。しかし、発注者をお客様と呼んだくらいで工事成績があがるならば、誰も苦労はいたしません。また、年間3000時間研修するとなると、1年間に250日稼動として、毎日12時間研修することになり、明らかに実行不可能です。こんなことで、工事成績が上がるはずがありません。 工事成績があがらない第2の理由も、コンサルタントの誤まった指導です。コンサルタントの中には、   「創意工夫の提案件数を120件にしろ」   「出来ばえの点数をあげろ」 などという人もいます。しかし、 出来ばえの加算点が満点の2点(加算点2点のとき出来ばえは8.5点)点でも、 創意工夫の加算点が満点の2.8点(加算点2.8点のとき創意工夫は5.7点)点でも、 70点代の現場は数多くあります。 逆に、出来ばえの加算点が0点(6.5点)でも、87点の現場もありますし、 創意工夫の加算点が0点(2.9点)でも、85点の現場があるのです。 それも1つや2つではありません。このような例はいくつもあります。 だから、「役所を、発注者と呼ぶな。お客様と呼べ」とか「創意工夫の提案件数を120件にしろ」とか「出来ばえの点数をあげろ」などという思いつきの方法では、工事成績は絶対といっていいほど、上がらないのです。

私たちがお奨めする方法は、そうした「思いつき」とか「直感的」な方法ではありません。  まず、過去のデータ分析から、工事成績が上がりやすい項目を明確にしました。

  この項目に努力しなければ、点数はあがらないということを示します。  次に、その項目で、何をしなければならないかを明確にします。

  たとえば、   □建設労働災害及び公衆災害の防止に向けた取り組みが「顕著」であった。   □安全衛生を確保するための「管理体制を整備」し、「組織的に」取り組んだ。   □安全衛生を確保するため、「他の模範となるような活動」に「積極的に」取り

   組んだ。 という評価項目がありますが、「顕著」とは、どのような状態を指すのでしょうか? 「管理体制を整備」とは、何をすればよいのでしょうか? 「組織的に」とは、どうすればよいのでしょうか? 「他の模範となるような活動」とは、どのような活動でしょうか? 「積極的に」とは、どのような状態をさすのでしょうか? これらのことがわからなければ、「顕著」な取組み、「組織的に」取り組むこと、「積極的に」取り組むことはできません。したがって0点です。これを解決しなければ点数は絶対に上がりません。 このように、評価項目の意味を知らなければ、点数をあげることは不可能なのです。  最後に、どのような手順で会社平均点を向上させていくか? その方法を提示いたしま

  す。その方法とは、特別な、難しいものではありません。誰でもできる方法です。誰でもできる方法でなければ、会社の平均点を向上させることはできません。

これらの事柄が、ここで工事成績アップの「原理・原則」と呼んでいるものです。この「原理・原則」にしたがって、施工を行うことが、工事成績アップには最も必要な事なのです。 弊社のセミナーでは、その「原理・原則」をご紹介していますが、その法則が浸透する会社と浸透しない会社があります。浸透しない会社とは、たとえば、代理人さんだけがセミナーに出席される会社です。 代理人さんが、その法則を理解して会社に帰ったとします。そして、「創意工夫に努力しても工事成績は上らないそうです」と報告したとしましょう。 そのとき、その法則をご存じない経営者や工事部長に「そんなことがあるか! 創意工夫にもっと力いれろ!」といわれれば、それまでです。その会社は、もう工事成績は上がらないでしょう。 したがって、経営者の方々に工事成績をあげる「原理・原則」「法則」をご理解いただくことが最も重要なのです。そのためセミナーの募集は「経営陣」としています。どうかご諒解ください。

「工事成績をアップさせる超小型ISO:2015」

同時に、工事成績アップのノウハウを組み込んだ「超小型ISO:2015」を解説します。 工事成績がアップするというと、システムがより複雑になるとお感じになる方もあると思いますが、実際には逆でした。工事成績を品質・環境目標にすると、実施事項が絞り込まれるので、システムが今までよりシンプルになったのです。 今回、モデルチェンジした、超小型ISO:2015がユーザに与える利益は次の通りです。 超シンプル ・マーケティング理論の活用と工事成績を品質目標・環境目標にすることによって、 QMS、EMSは、今まで以上にシンプルなシステムになりました。ISOの手間を省きたい

という方には最適なシステムです。 ・この新しい超小型ISOを導入されたお客様は「簡単だとは聞いていたが、これほどまでと

は思わなかった」とおっしゃいます。セミナーでは、超小型ISOの実物をご覧いただけま

すので、どれほど簡単になったか確認していただけます。 超スピーディ ・ISO9001:2015,ISO14001:2015ならば2日、ISO9001:2015,ISO14001:2015

統合システムならば3日で改訂作業が終わります。忙しい会社にもピッタリなシステム

です。 許可取消・指名停止回避  ・ISO認証取得企業の許可取消、指名停止が頻発しています。それだけでなく、現場

代理人や経営者が処罰を受けるケースも少なくありません。これは絶対に避けねば

なりませんが、実は避ける方法があるのです。超小型ISOは、その方法をシステム化

しました。万が一、重大な労災事故が発生しても、最悪の事態を避けうる会社を作り

ます。 工事成績アップ  ・工事成績を向上させるISOというと、「それは、非常に手間がかかる」とお感じになる

方が多いかもしれません。しかし、事実は逆でした。 ・工事成績を品質目標・環境目標にしたからこそ、いままでより、シンプルなISOができ

たのです。どのくらい簡単になったかをご確認いただければ幸いです。

もはや、「ISOは何の役にも立たない」。だから「毎年の定期審査で指摘がなければよい」そして「ISOに無駄なコストはかけたくない」という会社がほとんどだろうと思います。 ところが、ISO認証取得企業の「許可取消」「指名停止」は、思っているより、遥かに多いのです。代理人や経営者が処罰を受けるケースも少なくありません。 また、「ISOは何の役にも立たない」というのも、そのとおりだと思います。その理由は、ISOコンサルさんや、審査員さんが、「役に立つ方法」を提示できなかったからです。 実は、私たちも、5年前に1つの審査機関を立ち上げました。本当に、お客様のお役に立てるために、審査の前に経営診断を行い、改善提案ができるような審査をやろうという考えで審査機関を作りました。 ところが、審査員さんたちは、財務診断も、経営戦略診断も、経営管理診断も、人事管理診断も、生産管理診断も出来なかったのです。知っているのは、ISOの規格要求事項と審査技法だけだったのです。これでは、改善はできません。 ですから、私達は、「本当に」改善ができるQMS、EMSを開発しようと考えたのです。それが、モデルチェンジした新しい「超小型ISO」なのです。 ISO9001:2015、ISO14001:2015を詳細に分析してみると、工事成績の要求事項はISO規格の要求事項を満たすことがわかりました。そこで、工事成績の要求事項をISOの中に組み込むことができたのです。

今回は、以上2つのテーマについてお話させていただきます。セミナーでは、『超小型ISO:2015』のサンプルをご覧いただけますので、ISOの超小型化、工事成績アップ秘訣を確認していただければ幸いです。